T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« macOS版は完成 | トップページ | あとは仕上げ »

更なる変更が必要となる

今は、Mirror-DTC Ver1.4.4の開発フェーズで、既にWindows/macOS用のβ1版を公開中なのだが、その次のステップとして、トランスポーターを更新中だ。macOS版は完成したと思ったのだが、実用上、更なる変更が必要となった。

更なる変更が必要になった理由としては、仮想ディスプレイの解像度を4kとして、更に、それを8台分、利用可能に設定してテストしてみた所、クライアントの表示が異常になったり、クライアントがクラッシュしたりした、という事になる。

そんな事になってしまった理由は、合成ディスプレイの解像度が高くなりすぎたので、クライアント内部の各種処理が悲鳴を上げたから、という事になる筈だ。

なので、Windowsクライアントをデバッガで動作させながらテストしてみた所、Direct2D描画を行っている処理ルーチンで、API関数が例外を発生させている事が確認できた。

つまり、上記の様な異常に高い解像度を直接API処理させようとしても無理があった、という事になる。

フルHD解像度のディスプレイを8台並べた場合には、一応は、問題なく処理されたので、その程度の解像度であれば、問題はなさそうなのだが、合成ディスプレイというのは、ディスプレイを跨ったウインドウ移動用なので、別に、フルフルの解像度にする必要はない筈だ。

なので、合成ディスプレイが選択されている場合には、サーバー側で、その解像度を落としてクライアントに通知する様な仕組みを新たに入れる事にした今日この頃だ。

ちなみに、ここ数日の巷の話題としては、大谷翔平の通訳をやっていた一平さんがドジャーズを解雇された事件がある。

一平さんによると、自分はギャンプル依存症だ、という事の様なのだが、YouTubeでは、それに関連して、大阪万博が更なる話題になったりしている。

つまり、大阪万博というのは、IR誘致の一環として、そのギャンプル施設を設置する夢洲のインフラ設備を税金で整えるために行われようとしている! という事は、既に、周知されてきているのだが、更なる追加情報が発信されたりし始めた訳だ。

具体的には、一平さんが嵌ったギャンプルというのは、オンラインカジノの一種で、今や、カジノ業界というのは、リアルなカジノ設備で行われるギャンブルではなく、オンラインカジノがメインになっているのだが、日本では、リアルなカジノ設備を有している業者に対してしか、オンラインカジノは認めない! という法律がある様なのだ。

なので、大阪万博の次に設置されるIR施設というのも、実は、ダミー設備で、この設備を建てる事で、オンラインカジノの許可を取ってしまったら、夢洲のIR施設は廃業する可能性も十分にある! という事の様だ。

つまり、大阪的には、すぐに廃業されてしまう可能性が高いIR施設を誘致するために、何兆円もの税金を浪費して大阪万博を開催し、すぐに廃業される可能性が高いIR施設の利便性を向上させるために、夢洲に巨額の税金を投入してインフラ整備をしている訳だ。

と、いう事で、大阪人は馬鹿なんですか? という声も聞こえてきそうな今日この頃なのだが、使われている資金の1/3は国税だし、1/3は主に大阪関連企業からの出資金だ。

なので、作者を含めた大阪府民や市民からしてみれば、全額を出費している訳でもないのだが、前述の様に、IR事業のラスボスはオンラインカジノだ。

つまり、IR施設が稼働を開始すれば、ほぼ遅滞なく、日本国民的には、平等にオンラインカジノに参加できるようになる筈だ。

その結果として、一平さんの様な不幸な人たちは、日本国内でも、加速度的に増えていく事になりそうなのだが、多分、大阪維新の会関係者は、その分、巨額の富を得る事になるのかもしれない今日この頃だ。

« macOS版は完成 | トップページ | あとは仕上げ »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    収集された情報がGoogleによってどの様に使用されるか、収集される情報をユーザーが管理する方法については、以下のリンクを参照下さい。

    ポリシーと規約 - Google