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何か買うかなあ・・・

今は、Mirror-DTC Ver1.4.4の開発フェーズで、既にWindows/macOS用のβ1版を公開中だ。Mac版に続き、Windows版トランスポーターの改変作業も行なっているので、近日中にβ2版を公開できそうだ。

Windows版トランスポーターの変更作業も、やっと、真面目に始まった感じなので、完成は時間の問題になっている。

まあ、ここの所、集中力が続かないのが気がかりではあるのだが、ゼロから何かを生み出すのは、一生できない場合もあるかもしれないのだが、道筋が決まっている作業をやるのは、時間の問題でしかない筈だ。

と、いう事で、作者的には、別に危機感はないのだが、開発に対するモチベーションを持続するのは大変かもしれない。

何故なら、作者的には、Mirror-DTCについては、Webブラウザクライアントを実現したいと思っているのだが、今回のバージョンアップでは、もっと地道な更新しか行わない事にしているからだ。

つまり、更新作業が完了しても、作者的には、別に、使い勝手が大幅に向上する事もない筈なので、あまり作業に乗り気ではない訳だ。

にも関わらず、Ver1.4.4を開発しているのは、作者的には、別に、4kモニター x 3みたいな解像度が高いトリプルモニタ環境なんて使ってはいないのだが、巷には、そんな環境を使っている人もいる筈なので、Mirror-DTC的には、そういった人達も、ユーザー候補にしておいた方が望ましい筈だからだ。

もっとも、そういう人達は割合的には少ない筈で、巷の殆どの人は、まだ、PC/Macは、シングルモニター環境で使っているか、ノート型のPC/Macに外付けモニターを繋いで、家では、デュアルモニター構成で使っている! 感じの筈だ。

何故なら、新型MacBook Airでも、接続可能なディスプレイは2個までの仕様になっているからだ。

つまり、市場調査を真面目に行なっている筈のAppleが、少なくとも、普及価格帯のMacBook Airには、2ディスプレイ接続で問題ない! と、判断しているからだ。

更に言えば、作者が一昨年購入した仕事用iiyamaPCには、モニター接続用端子としては、HDMIとディスプレイポートがあって、その両方を使う事で、デュアルモニター構成には出来るのだが、別途、GPUボードを購入して接続しない限り、トリプルモニター構成には出来ない。

まあ、その前に購入したMINISFORUMの高性能ミニPCである所のEliteMini HX90には、HDMIx2 / ディスプレイポートx2があるので、4ディスプレイ構成にも出来る筈なのだが、ネットの記事なんかを見ていると、それが売りだったりもしている訳だ。

つまり、普通のPCだと、4ディスプレイ接続なんて出来ないので、4ディスプレイ接続が売りになる筈な訳なので、この事実からも、普通のPC/Macユーザーは、最大2ディスプレイくらいしか接続していない! というのが常識になる訳だ。

と、いう事なので、Mirror-DTC的には、長らく、デュアルモニターにしか対応させて来なかったのだが、作者のメイン環境をMac mini M2 Proにしてみた所、高性能化されたので、それ以前のMac mini Late2014とは違い、Appleの最近の囲い込み戦術が適用される様になった訳だ。

具体的には、作者の手持ちの第4世代のiPad Airだとか、MacBook Pro 13インチ M1モデルのモニターなんかを、手軽に、WiFi経由で、拡張ディスプレイにできる様になった。

なので、作者的にも、必要があれば、Mac mini M2 Pro環境は、4ディスプレイ環境で使える様になってしまったので、Mirror-DTC的にも、デュアルモニター対応に固執していると、作者環境でも、物足りない感じになってしまった訳だ。

更に言えば、Mac mini M2 Pro環境は、普段は、4kモニターとFHDモニターのデュアルモニター構成で使っているのだが、現行バージョンのMirror-DTCでは、マウスポインターは4096ピクセル分しか移動できない。

なので、デュアルモニター環境でも、合成ディスプレイを選択すると、マウスポインターを端まで移動できない事を思い出す事になった訳だ。

と、いう事で、作者的には、古いMac mini Late2014をメイン環境にしていた時には、必要性を感じなかったMirror-DTCの仕様拡張を、新しいMac mini M2 Proを購入して使い始めた事で、行う事になった訳だ。

似た様な話としては、仕事用iiyamaPCを購入するまでは、第12世代以降のIntelCPUに搭載される様になったハイブリッドコアに対する対応なんて行なっていなかったのだが、購入後、対応機能を入れる様になった。

まあ、この場合は、実際には順序が逆で、仕事用iiyamaPCについては、IntelのハイブリッドCPUだと、ソフト的な対処を行わないと問題が出るかなあ、と、いう事で、購入してみた、というのが実際の所なのだが。

ちなみに、上記の様な話もあるので、作者的には、特に必要性を感じていなくても、新しいPC/Macを購入すると、ソフト開発に対する、新しいモチベーションを掘り起こせるかもしれない。

なので、何か買うかなあ、と、思ったり思わなかったりしているのだが、Macは高価なので、もし買うとしたら、この前発売開始されたMacBook Airの13インチモデルになる様な気がしている。

何故、15インチモデルではないのか、というと、作者的には、MacBook Pro 15インチ 2016モデルを購入して使っているのだが、それなりにサイズが大きいので、机上で使うのであれば、メインマシンにしたい所ではあった。

しかし、当時から、24インチのFHDモニターを使っていた作者的には、Macbook Pro の15インチモニターというのは、解像度は高かったものの、サイズ的に小さく感じられたので、メインマシンには出来なかった訳だ。

そうなってくると、15インチモデルというのは、机上に置いておくと場所を取るので望ましくない感じもする。

なので、暫くは、サブマシンとして机上に置いて使っていたのだが、2020年には、10インチモニターのSurface Go 2にサブマシンの座を譲り、本棚の中に放り込んで、Mirror-DTC接続で使う、その他マシンという事になった。

つまり、15インチモニターというのは、自宅で使うのであれば小さすぎるのだが、場所は食うので敬遠する事になる訳だ。

これに対して、13インチモニターだと、更に小さいので、真面目な用途で使う気はしないのだが、TiExtenderを使えば、蓋を閉じた状態でもMirror-DTC接続して利用可能だ。

なので、MacBook Pro 13インチ M1モデルも、普段は本棚に放り込んでMacBook Pro 15インチ 2016モデルと同様に、Mirror-DTC経由で利用しているのだが、置き場所的には、15インチモデルよりも少なくて済むので有難い訳だ。

更に言えば、作者的には、Surface Go 2があるので、MacBook Pro 13インチ M1モデルでさえ、出先で使う気にはならないので、15インチモデルなら尚更だ。

まあ、出先で真面目にノートPCの液晶モニターを使って作業しなければならない! というのであれば、13インチよりは15インチモニターの方が使い勝手は良いとは思うのだが、作者的には、そういう機会はまずないので、15インチモデルは敬遠してしまう訳だ。

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