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Snapdragon X Elite?

今は、Mirror-DTC Ver1.4.4の開発フェーズで、既にWindows/macOS用のβ1版を公開中だ。更に開発は進んでいるので、近日中にβ2版を公開できそうなのだが、巷では、色々とWindowsPC関連の話題もあった様だ。

作者は、所謂、Apple信者ではない筈だ。

何故なら、使用しているスマホは低価格帯のAndroidスマホである所の、AQUOS sense 3だったりしているからだ。

つまり、Apple信者でなくても、日本ではスマホと言えばiPhoneであるにも関わらず、ソレを使っていない時点で、実は、作者はAppleアンチなのではないか? と、思われても可笑しくはないかもしれない。

もっとも、そんな作者も、iPad Airを所有して寝床で使っているので、やはり、Apple信者なのか? と、思ったら、よくよく調べてみたら、Androidデバイス向けにはソフト開発をしても、iPad/iPhone向けには開発していない。

なので、やはり、作者はAppleアンチなのか? と、思ったら、メインマシンは、10年近く前から、ずっと、Mac miniにしている訳だ。

と、いう事で、作者はApple信者なのかアンチなのか、というと、どちらかと言えば、Appleを評価はしているのだが、信者ではない、という感じかもれしない。

なので、去年の秋ごろには、Apple的には、M3チップ搭載マシンを発売開始した! と、いう事で、このブログ的にも、その話題を主に書いたりしていた筈なのだが、その裏で、巷では、Snapdragon X Eliteという新しいARMベースのCPUが発表されて話題になっていた様だ。

この新しいARMベースのCPUは、AppleのM3チップに相当する程度の性能を有する高性能チップで、ARM版Windowsを搭載するPC用に開発され、提供される事になっている! という事の様だった訳だ。

更に言えば、このチップが搭載されたWindows PCは、今年の6月頃には発売開始される! という事の様だ。

6月といえば、AppleのWWDCが行われる時期になるので、多分、巷の話題をAppleに持って行かれるのを阻止するために、この時期にぶつけてきたと思われるのだが、色々と調べてみると、このチップが搭載されたWindowsPCというのは、あまり期待できないかもしれない。

何故なら、iPhone Maniaの記事 によると、性能的には、M2程度にはなっているもののM3には及ばず、価格的には、MacBook Pro並みの30万円クラスになるらしいからだ。

つまり、これはブランド戦略的な側面も大きいのだが、巷では、30万円のMacを購入する人はそれなりにいても、同等性能でも、30万円のWindowsPCを購入する人は少ない筈な訳だ。

まあ、WindowsPCといっても、作者の仕事用iiyamaPCは、Core i7-12700と16GB RAMと512GB SSDを搭載したデスクトップPCなのだが、価格的には13万円くらいだった。

しかし、ゲーミングPCとなると、30万円でも特に高価ではない事を鑑みれば、30万円するWindowsPCは売れない! とは言い切れないのだが、GPU性能についても、Appleシリコン並! という事なので、今時の高性能ゲーミングPCよりは、ゲーム用のグラフィックス性能は劣る筈だ。

と、いう事なので、作者的にも、当面は、このCPUが搭載されたWindowsPCはスルーするつもりではある。

ただ、今現在、法人向けのみが発表されているSurface Pro 10 / Surface Laptop 6にも、このCPUが搭載されたバージョンが登場する噂がある。

なので、個人向けのSurface Pro 10 / Surface Laptop 6の発表時には、IntelCPU版とSnapdragon X Elite版の両方が同時発売される可能性もあって、それは、6月かもしれない。

もし、その価格が、M3 MacBook Air並、つまり、16GB RAM搭載で20万円くらい! なら、作者的にも、こちらを買ってみる可能性はあるかもしれないのだが、そんな無駄遣いをするよりも前に、折角のMac mini M2 Proの性能を発揮させるべきかもしれない。

つまり、Mac mini M2 ProにParallelsとWindows11を購入してインストールすれば、作者的には、別に新しいハードウェアを購入しなくても、ARM版Windows11を試してみる事ができる訳だ。

と、いう事なので、まずは、そんな事をすべきかなあ、と、思ったりもしているのだが、そんな事をしてみても、どの道、ARM版Windowsなんて流行らないよなあ・・・、と、思ってしまうので、中々、重い腰が上がらない。

その点、ARMチップ搭載のSurfaceを買ってしまったら、何かしらのアクションを起こす事にはなる筈なので、どうしたものかなあ、と、思ったり思わなかったりしている訳だ。

まあ、それ以前に、Ubuntu版ソフトの更新も出来ていない状況を鑑みれば、これ以上、ユーザーが皆無かもしれないプラットフォームに手を出すべきではないかもしれないのだが・・・

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