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血圧が上がるなあ・・・

今は、TiMediaServerの更新開発フェーズで、仕上げ作業も進んでいるのでリリースは近い。ただ、Twitter検索を見ていると、薬で抑えている筈の血圧も、上がったりしている感じがする今日この頃だ。

このブログの読者であれば、作者がたまに、もう余命は少ない、みたいな話を書いているのを見て、かまってちゃんか? みたいに思って不快になったりしている事もあるかもしれない。

それを承知で、何故、作者はそんな書いてみても仕方がない様なネガティブな事を書いているのかというと、このブログのプロフィールに書いてある様に、作者は天邪鬼だからだ。

つまり、普通の人は書かないだろう!? みたいな話だからこそ、書いてみたりしている訳なのだが、このブログの読者的には、このブログは「ソフト開発記」なんだから、ソフト開発に関連した話だけ書いておけよ! と、言いたくなるかもしれない。

作者的にも、軽いロボットアニメだと思って見始めたエヴァンゲリオンのTVシリーズが、実は、「鬱」だったり「自閉症」だったり「引きこもり」だったりする若者を、社会復帰させる為のアニメだった! なんて事が分かると、そんなアニメを見るつもりは無かった! なんて思ったり・・・は、しなかったのだが、多分、エヴァンゲリオンのTVシリーズの最後の2回が不評だったのは、そんな風に感じた人が巷には多かったからだろう、とは思っている。

と、言う事で、「ソフト開発記」で、ソフト開発どころか、コンピュータにも関係ない様な話を書くのは問題あり! かもしれないのだが、実際の所、ソフトを開発するのは人間な訳だ。

なので、ソフト開発は、人間的な感情とも無関係ではないので、作者的には、チョクチョク、ソフト開発の背景として、技術的ではない話題についても、ブログに書いたりしている訳だ。

もっとも、そんな話を書いているのは、大体、技術ネタがない時なので、別に、読みたくない人は読まなくても良いのだが、巷では、ソフト開発する様な人は理系の技術オタク! と、思われている節もあるので、そんな人も確かに多いかもしれないのだが、そうではない人もいるんだよ、という事を知らしめる意味でも、技術とは無関係な話題も、たまには、入れておきたかったりもする訳だ。

ちなみに、今日は何を書きたかったのか、というと、また、Twitterネタになるのだが、今度は、以下の様な書き込みを読んでしまった訳だ。

Mさんの書き込み

上記に関しては、裁判を起こすのも良いのだが、作者なら、そんな学校は辞めてしまう、というか、そもそも、医療従事者なんかになりたいとは思わないので、そんな学校を受験したりもしなかった筈だ。

まあ、現実問題としては、就職のし易さ、なんかを鑑みると、今現在は、看護師なんかになるのが、最も就職しやすいかもしれないので、そういう職業を選ばざるを得ない、という事情もあるかもしれないのだが、今となっては、医者でさえ、世間から尊敬される職業ではなくなっている。

つまり、ネットで「医者」を検索しようとすると「 頭おかしい」というワードが出てくるので、検索してみると、山の様に医者を批判している書き込みがヒットするし、関連キーワードとしても「医者 クズが多い」「医者 ろくなやついない」「医者 偉そう むかつく」「医者 上から目線」なんてのが出てくる訳だ。

と、言う事で、今となっては、世間の常識として、医者に対する尊敬はないので、下手に医者なんかになってしまうと、子供が学校で虐められたりもする時代になっているのかもしれない訳だ。

似た様な話としては、東京大学法学部出身者でも、官僚にはなりたがらなくなっている、という話もあるのだが、これは、東京大学出身者が官僚を下に見る様になった、という話になる。

これに対して、「医者」については、巷の一般人が、医者を下に見る様になった、という事なので、更に酷い状況になっている筈だ。

そうなってしまっている理由としては、普通、医学部の偏差値は他の学部よりも高いので、大学受験の時に、より高い偏差値の大学に行く! みたいな人が増えてきているからかもしれない。

つまり、偏差値が高い大学に進学すると、自分の価値が上がる! と、思う様な人が医者になっているケースが増えた分、そんな感じになってしまったのかもしれない訳だ。

と、言う事で、作者的には、ものづくりが子供の頃から好きで、BCLだとかアマチュア無線なんかもやっていた関係で、工学部の電気工学科を選択した訳なので、別に、偏差値が高い他の学部に入った人を尊敬はしていない。

また、大阪市立大学というランク的には微妙な大学に入学したのも、実際の所、家から通えて学費が、確か、当時、日本で一番安かったから、という事とも無縁ではなくて、少なくとも当時は、この程度のランクの大学に入っておけば、就職も楽勝だったので、無理をする必要もなかった訳だ。

まあ、出来れば京都大学に入りたかった、というのはあったのだが、浪人してまで行くほどの価値は感じなかったので、現役で普通に合格した大阪市立大学に入学する事にした訳だ。

で、Twitterを見ていると、上記以外にも、腹に据えかねる書き込みがあったのだが、それは、以下の様なモノだ。

「こんな世の中には愛想尽かした」by T.Miyazawa DVM phD 宮沢孝幸

前述の様に、作者的には、実際の所、一番行きたかった大学は京都大学で、上記の宮沢先生というのは、京都大学の准教授をされている人だ。

なので、作者的には、それなりに信頼している訳なのだが、更に言えば、工学部とは言え、大阪市立大学出身の作者的には、「反ワク」として有名な? 大阪市立大学医学部 の井上正康名誉教授についても、普通に、応援したくなったりする訳だ。

もっとも、作者的には、医学の知識はないので、実際の所、コロナワクチンに関する話題ついては、何が正しいのかは分からない。

なので、ワクチンは危険だから打つな! みたいな事を言うつもりはないのだが、逆に、ワクチンを強制する様な事も許容できない訳だ。

まあ、作者的には、ワクチンに限らず、何かを強制されるのは、我慢ならない性格ではあるのだが。

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