順当に作業は進む
ずっと書いてきている様に、作者的には、新しいMacを買いたいかなあ、と、思っているのだが、その第一候補は、新しいAppleシリコンが搭載されたiMacだ。
何故なら、今現在メインマシンにしているMac mini Late2014は、もう最新のmacOSをインストールできなくなっているし、それに繋いでいる液晶モニターは、2011年にCore i7-2600搭載のデスクトップPCと同時に購入したフルHD液晶モニターだからだ。
つまり、現在のメインマシンはかなり古いので、新しいのに変えるべきかなあ、と、思ったりもしているのだが、どうせなら、モニターは4kモニターにしたいかなあ、と、思ったりもしているのだが、日本橋の量販店に出かけても、4kモニターなんて殆ど売られていない訳だ。
まあ、ビックカメラの難波店には、少しは置かれていたのだが、作者的には、50年近く前から、上新電機の顧客で、唯一、ポイントカードを作っているので、何か買うなら、上新電機で買いたい訳だ。
何故なら、ポイントカードを提示すれば、それ以上何も書かなくても、自宅まで配送してくれるので、楽だからだ。
もっとも、去年購入したiiyama製の仕事用PCは、当時の上新電機には、まだ、手頃なサイズのCore i7-12700搭載PCが置かれていなかったので、別の店で購入した。
なので、作者的にも、何が何でも上新電機! という訳ではないのだが、上新電機以外の店で買うと、配送なんかを頼むのは面倒になるので、逆に、上新電機に置かれていない商品は、別に、買わなくても良いかなあ・・・、みたいになる訳だ。
巷には、ネットで注文して買う、という手もあって、去年購入したHDMIの仮想ディスプレイアダプタなんて商品は、何処の量販店にも置かれていないので、Amazonに掲載されていた商品をネットで注文して購入した。
今時、ネットで商品を購入するにあたっても、コンビニ決済なんかが可能なので、作者のように、クレジットカードなんて持ってない! みたいな人でも、昔ほど、ネット購入の敷居は高くなくなっているのだが、直接量販店に出かけて現金を支払って取引完了! みたいな事に慣れていると、どうしても、億劫にはなる訳だ。
まあ、日本橋だとか秋葉原が近くにない人の場合、ネットでの購入以外に選択肢はない! なんて事もあるかもしれないのだが、作者の場合、ネットで購入するために色々とやるよりは、日本橋に出掛けて、いつもニコニコ現金払い! みたいな事をやった方が楽だったりする訳だ。
もっとも、ネットを見ていると、大阪万博、会場内は全面キャッシュレス…独自アプリ導入で現金扱わない方針 なんて記事が掲載されていた。
なので、作者的には、次の大阪万博には行かない事が決定した感じなのだが、巷にはそんな人がいる! みたいな事は判っている筈なのに、上記のような事を言い出しているのは、そんな人間は、既に少数派だからかもしれない。
ただ、作者が知っている駅にあるファミリーマートはセルフ決済専用になっていて、いつも人がいない。
これは、いつも人がいないから、人件費を抑えるためにセルフ決済にしたのか、セルフ決済なんてやってられるか! みたいな、作者みたいな人が多いからいつも人がいないのか、は、判らない状況だ。
と、言う事で、作者的には、4kモニターを買うのが面倒な状況なのだが、逆に、上新電機の店内を見ていると、ここ数年、全然相手にされていなかったAndroidタブレットの新製品が置かれる様になっていたので、買っておこうかなあ、と、思ったりもし始めている。
何故なら、作者が最後に買ったAndroidタブレットはNexus 9なので、最新のAndroidOSに更新できない、というか、既に、大昔のバージョンでしか動作しないので、Androidアプリのデバック環境だとか評価環境にするのも憚られる状況だからだ。
また、作者のスマホはAndroidスマホなのだが、これについても、AQUOS Sense 3なので、既に、最新のOSに更新はできない筈だし、そもそも、作者的には、スマホの小さい画面でAndroidアプリを使ってもなあ・・・、みたいに感じる訳だ。
と、言う事なので、作者的には、M3搭載のiMacが登場すれば欲しいかなあ、と、思っているのだが、多分、それはまだまだ先なので、M2搭載のMac miniを買っても良いのだが、モニターがフルHDの液晶モニターのままだと、MacBook Pro 13インチ M1モデルを持っている作者的には、大して嬉しくもない。
なので、折角のM2 Mac miniも、買わないかなあ・・・、みたいな状況なので、気分転換として、別の何かを買っておくかなあ、というのであれば、Androidタブレットかなあ、と、思っている訳だ。
もっとも、Androidアプリの評価環境としては、Android Studioのエミュレータで十分、かもしれないし、タブレット的には、iPad Air 4があるし、サブマシンのSurface Go 2だって、キーボードを取り外せば、タブレットとして使える訳だ。
と、言う事なので、今時、Androidタブレットなんて出番はあるのか? みたいな所もない事はないのだが、また、量販店に並べられる様になっているという事は、それなりに需要が出てきているのかもしれない。
実際の所、既に、iPadなんて価格が高くて買う気にならなくなってきているし、Surface Go 2はパソコン並みの価格だ。
なので、それなりに安価に購入できるタブレットとしてAndroidタブレットがまた注目される様になってきていてもおかしくはないかもしれない。
価格的には、5万円もあれば、最新機種が買える感じなので、作者的にも、触手が動いたりする訳だ。
まあ、まだ、Ubuntu版Mirror-DTCの開発中なので、先にそれを仕上げる必要があるかもしれないのだが。

