「死人が出るレベル」らしい
今は、Android版AGMPlayerの更新開発フェーズで、今回は、一般形式の動画/音声ファイルを再生可能にしようとしている。既に、仕上げ段階なのだが、巷ではマイナ保険証絡みで公務員に死人が出ると予想されているらしい。
数日前に書いたように、作者は更新した新しいパスポートが身分証明書として使えないケースが増えたので、確定申告で必要とされる身分証明書として使う事を目的として、マイナカードを取得した。
もっとも、個人事業主である作者的には、国民健康保険にも加入しているので、来年、健康保険証が廃止される! というのが実現されると、マイナンバーカードと保険証を紐づける必要が出てくるのだが、今のところ、紐付けはしていない。
何故、していないのか、というと、マイナンバーカードの取得は、市役所が設置した特設会場に行って行ったのだが、そこで、保険証との紐付けは、別作業になりますので、自分で勝手にやってください! みたいに言われたからだ。
つまり、作者的には、とりあえず、パスポートの代わりになる身分証明書が必要だったので、マイナカードを作成しただけだったので、現時点では必要性がなく、かつ、面倒そうな保険証との紐付け作業は行わない事にした訳だ。
その後、巷では、マイナンバーカード関連のトラブルが続出するようになってきて、健康保険証の廃止は延期されるか中止される可能性も見えてきているので、作者的には、現時点でも、放置状態を継続している。
もっとも、健康保険証が廃止された時点でマイナンバーカードとの紐付けを行っていないと、医療費が10割負担になる! という事になっている様なので、作者的にも、そんな事になったら困る。
何故なら、このブログには、良く、作者は肉体的にも精神的にも脆弱! と、書いているのだが、それは事実ではないかもしれないにしても、完全に嘘という訳でもない筈で、作者的には、数年前から、毎月、近所のクリニックに通って、持病の薬を貰っている訳だ。
そして、その費用が毎月5千円くらいはかかっているので、医療費が10割負担になると、作者的にも、毎月、2万円近い医療費がかかる事になるので、年間、20万円くらいの出費になる筈な訳だ。
まあ、その程度なら我慢しろよ! という話にもなるかもしれないのだが、この前の首相は、スマホ料金が家計を圧迫している! という事で、通信業者に料金を引き下げさせたのだが、作者的には、そんな料金よりも、医療費の方が高くなる計算になる訳だ。
更に言えば、作者的には、別に、スマホがなくても生活できるのだが、持病の薬がないと、余命数ヶ月! という事になるかもしれない訳だ。
つまり、普通、スマホ料金よりも医療費の方が必要性が高いので、医療費を引き上げるという事は、国民の命を蔑ろにする! という事になる筈な訳だ。
と、言う事で、作者的にも、医療費の10割負担、というか、実際の所、現状の3割負担でも、スマホ料金よりも大変ではあるので、マイナ保険証関連の話題については、それなりに気になっている今日この頃なのだが、今日(2023年6月18日朝)、YouTubeを見ていると、以下の様な動画がアップされていた。
上記によると、マイナ保険証にはボイコット運動も起きている様で、マイナンバーカードと保険証を紐付けなくても、資格確認証を取得すれば、健康保険証が廃止されても、3割負担のままでいられる様だ。
もっとも、その資格確認証の取得は、国民的にも面倒なのだが、申請される公務員的にも作業が大変の様で、現状のまま行くと、資格確認証の申請数は半端ない事になりそうなので、そうなれば、申請を扱う公務員的には、過労のために、死人が出るレベル! と、懸念されている様だ。
まあ、巷では、過労のために人が死ぬ、なんてあり得ない! みたいに思っている人が大半かもしれないのだが、実際の所、電機業界なんかのメーカーやIT産業で働く人的には、「人は死ぬぞ」というワンピースのルフィーのセリフには、妙に納得した筈だ。
つまり、日本の一般企業では、過労死なんて珍しくはない訳なのだが、大昔、楽な職業として有名だった公務員についても、そんな事が言われる時代になったんだなあ、と、思うと、作者的にも、最近の若い人たちには、もう逃げ場所はなくなったのかなあ、と、思ったりしてしまう今日この頃だ。
ちなみに、作者はコロナワクチンは打っていないので、ワクチン後遺症の心配はない状況だ。
こんな事を書いていると、お前の様な我儘な奴がコロナを蔓延させたんだ! みたいに言う人もいそうなのだが、前述の様に、作者は毎月、近所のクリニックに通っている病人な訳だ。
なので、巷の言い方をすれば、基礎疾患がある人間になる訳なので、コロナワクチンについては、接種が強く推奨されていた訳だ。
にも関わらず、コロナワクチンを打たなかったのは、基礎疾患がある人間がコロナワクチンなんていう劇薬を使ったら、それだけで止めをさされるんじゃないか、と、思ったりもしたからだ。
で、コロナワクチン接種は、巷のクリニックの医者の収入源としても機能していた筈なので、作者の行きつけのクリニックでも、ある時点から、コロナワクチン接種を行う様になった。
なので、作者的にも、行きつけのクリニックの医者から、ワクチンは打ってますか? と、訊かれたのだが、打っていない、と、答えた。
そうすると、どうして? と、訊かれたので、何となく怖いからです、と、答えた。
すると、作者が通っているクリニックの医者的には、それは正しい判断です! と、答えてくれた訳だ。
と、言う事なので、作者的には、未だに、コロナワクチンは打っていないのだが、これは、持病の面倒を見てくれている近所のクリニックの医者のお墨付きがあってのことだ。
更に言えば、その後も、作者的には、37度を超える発熱は一回もしていないので、多分、コロナにはかかっていない。
なので、作者的には、今後もコロナワクチンは打たないと思うのだが、もう歳なので、持病が寛解する事もなさそうだ。
更に言えば、今年になって、50肩か何かになってしまって、右肩があまり上がらなくなってしまっている。
と、言う事で、今後も、生きている限り、いろいろと体にガタが来て苦しい思いをするであろう上に、医療費もかかり続ける筈なので、そんな事なら、いっそのこと、もう、死んでしまった方が楽かもしれないあ、と、思ったり思わなかったりもし始めているのだが、最近のマイナ保険証絡みの騒動を見ていると、多分、そんな風に思い始めた日本人は増え続けているんだろうなあ、と、思った今日この頃だ。

