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週末に正式リリース?

今は、AmuseGraphics Ver1.4.4の開発フェーズなのだが、時期的に、TiExtenderの開発を割り込ませている。AmuseGraphicsとは違い、構成ソフトが少ないので、今週末の正式リリースを目指す事にした。

正式リリースを目指す事にした理由としては、MasterReversiとMirror-DTCについても、マイナーアップデートしたいかなあ、と、思う様になってきているからだ。

つまり、何時迄も、開発中バージョン! という事にしておいても、作業時間が確保できなかったりする筈なので、一つ一つ、確実にリリースしておこうか、という事にした訳だ。

もっとも、残り少ない今年中に頑張って正式リリースしてしまうと、2ヶ月後には、もう、去年のソフト! みたいに思われてしまうのは、損な気もする。

しかしまあ、AmuseGraphicsとは違って、既に、配布パッケージに入れるソフトの全てについて、一応の変更を終わっているTiExtenderについては、ここで正式リリースしておかないと、正式リリース用に、更なる改良! が必要かなあ、なんて話になってくるかもしれない。

なので、ここで正式リリースしておく事にしたので、配布パッケージなんかも作り始める事になった今日この頃だ。

ちなみに、昨日書いた様に、M3チップが搭載された新しいMacについては、あまり話題になっていない感じだ。

その理由は、M3 Proチップが搭載されたMacBook Pro 14インチモデルでさえ、33万円スタートだし、最廉価の14インチモデルに搭載されているチップは、従来、MacBook Airなんかに搭載されていた、普通の、M3チップになる。

更に、売れ筋である筈のiMacについても、20万円スタート! みたいな感じではあるのだが、よくよくみると、最廉価版に搭載されているM3チップのみ、GPUは10コアではなく8コアになっているし、USB3x2ポートが減らされていて、有線LANも削られていれば、付属キーボードにタッチIDも搭載されていない。

つまり、そこまで削って、やっと20万円! なのだが、日本人のユーザー的には、まだまだ、そこまでケチして20万円の機種なんて恥ずかしくて買えない! みたいな人も多いかもしれない。

なので、iMacの実質的な最廉価版は234,800円の機種になるのだが、この機種を購入したとしても、メモリは8GBだしSSDは256GBだ。

つまり、性能的には、MacBook Airと比べて変わり映えしないばかりか、デスクトップPCの割には、内蔵ストレージも少ない訳だ。

と、いう事で、新しいMacは、性能が出る機種については、高すぎて一般人は買えないし、性能が低い機種については、ケチケチしすぎて購買意欲が沸かない! という事になるのかもしれない。

なので、巷のYouTuber的にも、あまり関心を示していない感じではあるのだが、あの瀬戸浩司氏は、100万円以上だして高性能機を購入した事になっているので、そのレビューは楽しみな今日この頃だ。

まあ、瀬戸氏の場合、購入した事を忘れて? 長期休暇にはいってしまう可能性もあるのだが・・・

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