引き続き他OS版
今日は、Mirror-DTC Ver1.4.4のβ版と、AmuseGraphics Ver1.4.4の正式版を公開した。ただし、まだ、Mirror-DTCはWindows版しかなく、AmuseGraphicsについてもUbuntu版はない状況なので、引き続き、それらを開発する。
既に書いた様に、今年は、既にMasterReversi→AmuseGraphicsの更新を行い、4月にはMirror-DTCの更新も行える見込みなので、ついでに、TiExtenderも強引に更新し、今年は、作者製の4つのシェアウェアを全て5月までには更新しておく予定だ。
その後、Mirror-DTCとMasterReversiのメジャーバージョンアップ、つまり、Mirror-DTC Ver1.5.0とMasterReversi Ver1.6.0を時間をかけて開発する予定なのだが、10年くらい前から、作者製ソフトにはWindows版以外のバージョンが存在する様になっている。
具体的には、Mirror-DTCについては、macOS / Ubuntu / Android版、AmuseGraphicsについては、AGMPlayer/AG-ムービーカッターのmacOS / Ubuntu版、AGMPlayerのAndroid版がある。
で、今日の時点で、macOS版AGMPlayerとAG-ムービーカッターのVer1.4.4は公開済みなのだが、Ubuntu版とAndroid版の更新はまだで、Mirror-DTC Ver1.4.4については、macOS版もない状況だ。
と、いう事なので、まず、双方のVer1.4.4をスッキリとさせるために、TiExtenderの更新の前に、Windows版以外のバージョンをVer1.4.4に更新しておく事にした。
段取りとしては、今現在、作業的には、Windows版のMirror-DTCの更新をしたばかりなので、まず、macOS版のMirror-DTC Ver1.4.4を開発するつもりだ。
その後、Ubuntu版Mirror-DTC Ver1.4.4を開発し、引き続き、Ubuntu版AG-ムービーカッター/AGMPlayer Ver1.4.4を開発する。
Android版についてはどうしようかなあ、と、思っていたのだが、幸いな事に、既に、Google Playでの公開は終了させているので、開発すれば、そのバイナリは作者サイトにアップロードするだけで公開できる。
なので、Android版AGMPlayerとMirror-DTCについても、更新しておく事にしたのだが、Google Playで公開していた頃のダウンロード数を鑑みれば、優先度的には低いし、開発作業的にも他OS版とは異なるので、前述のUbuntu版ソフトの開発が終わった後に開発する予定だ。
今のところの見込みとしては、Mirror-DTC / AGMPlayer / AG-ムービーカッターについては、Windows版からの単純移植が可能で、作業量的にも少ないので、来週中くらいには、Ubuntu版の開発までは終わっている様な気がしている。
Android版についても、開発量は少ないので、再来週には、更新は終わっている様な気がしている。
と、いう事なので、多分、macOS / Ubuntu / Android版の更新についても、3月半ばには終了し、更に、3月中にTiExtenderのマイナーチェンジを行い、4月頭くらいにMirror-DTC Ver1.4.4の正式リリースを終わらせる予定だ。
つまり、4月からは、ある意味、自由に時間を使える感じになる筈なので、前述したMirror-DTC / MasterReversiのメジャーバージョンアップを開始する筈だ。
もっとも、そのリリースまでには時間がかかる筈なので、その期間を利用して、何度か書いてきた、ソースコード付きの新たなシェアウェアを仕立て上げ、新規リリースする! みたいな事もやりたいかなあ、と、思ったりしている。
と、いう事で、作者的にも、もう歳なので、いつまで開発作業を継続できるかは微妙だ。
なので、作者製ソフトのユーザーが、作者がメインテナンスできなくなった後にも、何とかできる体勢は構築していきたいかなあ、と、思ったり思わなかったりしている今日この頃になる。
思わなかったりしているのは、例えば、AmuseGraphicsについては、2年以上、更新しなかったのだが、これは、不具合修正が余儀なくされる様な致命的な不具合は作者的には発生しなかったし、ユーザーからの不具合修正要求も無かったからだ。
つまり、別に、普通に使い続けられるのなら、ソフト的には、作者の存在は必須ではない筈なので、作者消滅後については、そこまで、気にする必要はないかなあ、と、思ったり思わなかったりしている訳だ。
しかし、ソースコードがあれば、自分で自分用にカスタマイズしていけるのに! みたいな人がいるのなら、そういった人向けには、何らかの手立てを用意しておいても良いかなあ、とは思っている訳だ。
まあ、今時、C++のデスクトップアプリのコードに手を入れられる人がどれだけいるのかは微妙なのだが・・・

