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突然、警察がやってきた

今は、Ubuntu向けソフトのWayland対応をしようとしているのだが、下調べの結果、やれば出来るものの、それは大変!と判った。なので、対応用のC++クラスを作成しているのだが、今日は、自宅に、突然、警察がやってきた。

その結果として、結構、精神が疲れたので、今日は、昼から作業が殆ど進まなかった。なので、ブログ記事としては、せめて、その件について書いておく事で、作業が進まなくなったマイナス分を取り返そうか、と、思った次第だ。

と、言う事で、作者の自宅には、何年か前にも、警察官がやってきた事があるのだが、これは、作者が呼んだので、来てくれたモノだった。

なので、その時の来訪は、感謝こそすれ、文句を言う筋合いはない。

その後、プライベートな話になるので、細かい事は書けないのだが、警察から電話がかかってきて、呼び出された事もあったのだが、作者的には、その呼び出しには応じなかった、という事もあった。

で、今日は、突然、警察が自宅にやってきたのだが、その要件は「巡回連絡」という事だった。

ネットで調べてみると、「巡回連絡」というのは、全国的に、普通に警察官によって行われている様なのだが、特にアポもとらず、いきなりやってくるので、ネットを検索していても、殆どの書き込みでは、やってきた事に不安を覚えた、と、いう書き込みになっている。

作者的には、昨日の記事で、少し警察を悪役にした様な書き込みをしたので、それに怒った警官が、嫌がらせでやってきたのかなあ、と、思ったりもしたのだが、「警察手帳は持ってますか?」と、インターホンで訊いたら、持ってます、という事だったので、出て行った。

そうすると、作者の顔を見るなり、警察手帳を広げて、「これで信用して貰えましたか?」、と、聞かれたので、「信用はしていません」、と、答えた。

更に、「いきなりやってきて、信用しろと言われても、無理があります。ガス会社が訪問する時は・・・」、と、事前の通達もなく、いきなりやってきたって信用なんかできる訳ないでしょうが! みたいな事を、冷静に、ちゃんと小声で訴えたのだが、警察官的には、あまり良い顔はしていない感じだった。

で、「巡回連絡」というのは、どういうモノなのか、と、いうと、ネットで調べると判る筈なのだが、家族構成だとか生年月日なんかの個人情報をカードに記入させるモノの様なのだが、そんなモノは、住民票を見れば一目瞭然のはずなので、作者的には、どうして、住民票を見れば判る事をいちいち質問するんですか? みたいに、少し切れた口調で質問してみた訳だ。

そうすると、警察官的には、法律で、住民票は見れないんです! みたいに答えたので、作者的には、そんな非効率な法律は変えてしまえば良いでしょう? と、言ってみたのだが、警察官的には、法律は守らなければなりません、の、一点張りだった。

なので、作者的には、更に、どうして、今日、家に来たんですか? みたいな質問を矢継ぎ早にやってみたのだが、そうすると、警察官的には、これ以上ここにいても時間の無駄! みたいな感じで、少しは巡回連絡の質問には答えた筈なのだが、そんな作者にお礼を言う事もなく、黙って立ち去ろうとしたので、作者的には、「それじゃ、ガンバッテクダサイ」、と、後ろ姿に声がけだけはしておいた今日この頃だ。

ちなみに、警察官が去った後、ネットで巡回連絡に対する正しい対応方法を検索してみたのだが、その結果としては、まず、来訪者が本当の警官で、かつ、業務で巡回連絡にきている事を、自分で警察の電話番号を調べて、その番号に問い合わせるのが望ましい、という事だった。

もっとも、これは、来訪を受けた一般人側にとって、望ましい方法になる筈で、来訪した全ての一般人が警察に確認の電話を入れてしまうと、警察の電話担当者が業務できなくなる筈だ。

なので、電話するだけで、業務執行妨害! なんて言われて逮捕される未来も見え隠れするのだが、実際の所、警官の服装だとか、警察手帳の偽物を使った詐欺事件なんてのは、今どきの日本では、普通に、あったりする様だ。

つまり、警官の服装をして警察手帳を見せられても、その人物を信用できる確証にはならないので、万全を尽くす為には、上記の様に、警察に電話して確認する必要がある訳だ。

しかし、そんな事を皆んながやりだすと、警察は業務が出来なくなるので、実際問題としては、そんな対応は警察的には望んでいない筈だ。

だからといって、突然の来訪を受けた一般人的には、警察官の服装をしていて警察手帳みたいなモノを見せられても、そんな人を本当の警官だと信用してしまうのは危険な訳だ。

と、言う事なので、作者的には、警察は住民票を見れる様に法律を改正してしまえば、家族構成なんかを調べるために「巡回連絡」なんてする必要がなくなるので、警察も、来訪を受けている一般人も、幸せになれる! と、思って、前述の様な発言をしてみた訳だ。

まあ、一警官的には、法律を改正する事はできないのだが、法務大臣に陳情しておけば、それはもっとも! という事で、来年からは、巡回連絡なんかは無くなるかもしれない訳だ。

もっとも、巡回連絡の本当の目的は、来訪先に住んでいる人物の調査にある! みたいな話もあったので、今日は、ここのところ、Wayland対応用のコード調査を真面目にやった結果、一般人から見れば、自宅に篭って何をやっているか判らない感じになっていた作者的には、誰かに通報され、犯罪者として調査されたのかもしれない。

ただし、やってきた警官が偽物だった場合、自宅の家族構成なんかがバレてしまった感じなので、今晩あたり、強盗が入ってくるのかもしれない。

と、言う事なので、とりあえず、今日は「巡回連絡」という事で、警官の格好をした厳つい30代くらいの男性一人が家にやってきて、家族構成なんかを確認して行った。

と、いう事だけは、書いておくので、もし、作者が明日以降、ブログ記事をアップしなかったら、強盗に殺されたのかなあ、と、思って、今どきの日本の安全性について、再確認してみて貰いたい今日この頃だ。

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