多くの人が偏向を実感!?
今日は、アメリカで大統領選挙があったのだが、日本の事前の報道とは異なり、トランプ陣営の圧勝になった。作者的には、不正がなければ、普通に、トランプ陣営が勝つだろうなあ、と、思っていたのだが・・・
今日のブログ記事で作者が言いたい事は、以下のYouTube動画を見れば分かる筈だ。
【メシウマが過ぎる】トランプ氏圧勝で日本のメディアがお通夜状態が話題
つまり、ネットでは、以前から、日本のメディアは偏向報道をしている! と、言われていたのだが、今回の米国の大統領選挙で、その実態が世間に晒された、かもしれない訳だ。
作者的には、どうみても、トランプ陣営が優勢のはずなのに、メディアの報道では、ハリス陣営が優勢! と、報じられていたり、投票内容が開票されて、どんどん、トランプ陣営とハリス陣営の得票数の差が開いていっても、稀に見る僅差! みたいな事が報道されていた訳だ。
なので、子供がいる親が、どうして、これが僅差なの? と、子供に訊かれるシチュエーションが頭に浮かび、親はどう答えるのかなあ、と、心配になったりもしていた。
そして、夕方くらいには、もう、トランプ陣営の勝利が確定し、トランプ氏が勝利演説を行ったのだが、にも関わらず、報道されている得票数については、その後も何時間も、トランプ陣営の得票数が半数に到達する前の状況で凍結されていた。
更に言えば、報道的には、まだまだ、米国の殆どの報道機関では、トランプ氏の勝利を確定していないにも関わらず、勝利宣言したトランプ氏の行動には問題がある! みたいな報道を何時間も続けていた。
と、言う事で、作者的には、マスメディアというのは、事実を報道する機関ではなくて、民意を操作するための機関なんだなあ、というのを再認識した今日この頃だ。
ちなみに、トランプ氏が大統領となる事で、関税が課せられ、日本企業の輸出が不利になる、という話がある。
その一方で、米国がイスラエルとウクライナへの協力をヤメる事で、実質的に、2つの戦争が終了する、という話もある。
作者的には、上記の様な話は、あまり真面目に考えていないのだが、今現在の米国では、移民問題から、治安は悪化し、経済状況も酷くなっていて、一般国民は苦しんでいる、という話は聞いている。
なので、そういう状況を招いた現政権の副大統領である所のハリス氏が当選する訳がない、と、思っていたのだが、報道機関的には、何故か、そんな米民主党政権を推していた訳だ。
何故、そんな事になるのかなあ、というのは、その筋の人にしか判らない筈なのだが、普通に考えれば、今回の選挙結果は簡単に予想できた事で、にも関わらず、そういう報道が行われていなかった、という事は問題の様な気がしている今日この頃だ。
と、言う事で、やはり、もうTVも、漠然と見ていて良い時代では無くなってしまった感じなのだが、ネットを見ている世代は、SNSで募集されている闇バイトに簡単に応募してしまったりもしている。
まあ、そういう人たちは、それ以前に、無敵の人になっている様なので、SNSが悪いだとか、闇バイトの募集が巧み、という事もないのかもしれないのだが、作者のメールアドレスには、毎日、ヘンテコな迷惑メールが何通もきている。
つまり、ぼうっとして、そういうメールに掲載されているURLを見てしまうと、何かしらかの悪事に巻き込まれる可能性がある訳で、作者的にも、どこを見ても、お先真っ暗な気がしてくる。
作者がまだ大学生だった頃には、こんな絶望的な気分になる事は無かった様な気もしている、今日この頃なのだが・・・・

