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M4 MacBook Airが気になる

今は、macOS版MRWorkerの開発フェーズなのだが、同時開発していたMasterReversi Ver1.5.8の仕上げ作業中だ。来週、MasterReversiのみ、公開予定なのだが、作者的には、M4搭載の新MacBook Airが気になっている。

ここのところ書いてきている様に、今は、エンジン対局を主力としている4つのPC環境で実行しているので、机上に置いているCore i7-12700のiiyama PCでも、エンジン対局を行っている。

このiiyama PCは、13万円くらいで購入したモノで、ゲーム用ではないのでグラボは搭載されていないのだが、更に、CPU関係についても、冷却が弱く、電力供給も最大2分程度の125W運用しかできない。

もっとも、Core i7-12700の定格電力は65Wで、このマシンの場合、BIOS設定を変更すれば、65W以外に95Wでの運用も可能になっているので、宣伝に偽りあり! という事はないのだが、12コア20スレッドをフルに動作させると、性能が劣化する現象が発生する。

なので、作者的には、FFOテストなんかで性能を測定する場合には、一番良い結果が出る16スレッドで動作させているのだが、今現在は、BIOS設定を弄って、デフォルト設定では、短時間の125W動作も行われる様になっているのだが、常時、65Wで動作する様に変更してある。

これは何故なのかというと、消費電力が上がると、ファン音が煩くなるので、夜間なんかだと、かなり、気になる事になるからだ。

つまり、常に65W動作にさせる事で、夜間なんかでも、あまりファン音を気にする必要がなくなるので、評価関数による着手が頻々に行われる非ドローライン用のエンジン対局も、行わせておく事が可能になっている訳だ。

もっとも、それだけ気を使っても、机上に置いている事もあり、電源ON状態では、常時、ファン音が聞こえてきているので、それが少しストレスになったりもしている。

これに対して、メインマシンにしているM2 Pro Mac miniの場合、ファンは回っているのかもしれないのだが、少なくとも通常時には、全く、ファン音は聞こえない。

だからこそ、作者的には、2015年にMac mini Late2014を購入して使い始めてから、ずっと、Mac miniをメインマシンにしてきているのだが、去年発売開始されたM4チップ搭載のMac miniについては、購入していない。

これは、M2 Pro Mac miniを購入したのは、2023年の秋なので、まだ、1年半くらいしか経っていない、という事もあるのだが、M2 Pro Mac miniを購入した頃に、このブログにも色々と書いた筈なのだが、基本的には、Mirror-DTCクライアントとWebブラウザくらいしか使わないメインマシン的には、性能は、Mac mini Late 2014ですら、問題なかったからだ。

つまり、メインマシン的には、M4 Mac miniの性能は必要ないのだが、MasterReversi用の高性能処理マシンとしては、処理性能は高いに越した事はないので、14コアのM4 Pro Mac miniについては、MasterReversi関連の処理用に、欲しいかなあ、と、思ったりしている。

ただ、その場合、メインマシンとしては使わない事になるので、殆ど儲けがないMasterReversi的には、普通に、コスパが悪いかなあ、みたいな気もしてくる訳だ。

この問題を解決するためには、儲けを増やすか出費を抑える必要があるので、AmuseGraphicsやMirror-DTCやTiExtenderと比べると、シェアウェア的な売上が期待できないMasterReversi的には、アクセスされるWebページを増やして、広告収入で、総合収入を増やそうか、と、思ったりもしている。

つまり、ここの所、少し書いたりもしている様に、日々改善される事になる筈のBookについては、レンタルサーバーなんかで閲覧可能にして、Webアクセス数を増やそうか、と、思ったりもしているのだが、実際問題としては、そんなBookに興味を持ちそうな人の数は限られている筈なので、頑張ってシステムを構築しても、大したアクセスはないかもしれない。

で、あれば、より普通の人が関心を持つ筈のシンプルな見た目の超絶強いWindows/Mac用のリバーシソフトをMasterReversiのリバーシエンジンを利用して、開発して公開しておこうかなあ、と、思ったりもしている。

更には、MasterReversiの評価演算ルーチンとBook関連ルーチンを利用可能なDLLを開発して公開しておけば、それを使った見栄えや操作性の良いリバーシソフトを開発する人も出てくるかもしれない、と、考えたりもしている。

もっとも、30年も前なら、そんな人もいたかもしれないのだが、今時、そんな人はいないかもしれない事を鑑みれば、こんな案についても、早々に却下してしまったりしている今日この頃だ。

と、言う事なので、25万円もする14コアのM4 Pro Mac miniをMasterReversi用に購入するのはヤメにしたら? と、いう声も聞こえてきてはいるのだが、作者的には、Macで、AmuseGraphics/MasterReversiを使える様にする! という目標も掲げている。

なので、Macについても、あまり古い環境しか持っていないというのでは問題がある。

つまり、どの道、新型Macを、適時、購入する必要がある事を鑑みれば、MasterReversi関連でしか使い道がないM4 pro Mac miniよりは、より一般ユーザーが多い事が期待できるMacBook Airを購入しておいたら?という気にもなってくる訳だ。

何故なら、既に書いてきた様に、作者がPC/Macを購入するのは、開発環境として使う以外に、評価環境としても使う事を期待して、のことなので、購入するマシンは、より多くのユーザーがいるマシンが望ましいからだ。

と、言う事なので、作者的には、今年は、ファンレスで無音で使えるM4 MacBook Airを購入し、念願の、Mac用AmuseGraphicsとMasterReversiを、このマシンで開発しようか、と、思ったりもし始めている。

もっとも、MasterReversi的には、コスパを度外視してでも、Bookの更新作業は続けていく筈なので、それなりの開発は続けていく事になる筈の今日この頃だ。

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