マイクからの送信は可能に
今は、Android版Mirror-DTC Ver1.4.5の開発フェーズで、クライアントからサーバーへの音声送信機能を追加する。今日の時点で、マイクからの入力音声をサーバーに送信できたので、本来なら、もう完成なのだが。
にも関わらず、まだ完成扱いにしないのは、AGMPlayerに実装した内部音声のキャプチャー機能を適用していないからだ。
つまり、内部音声のキャプチャー機能を追加しておくと、Android機器で鳴っている音声をサーバーに送信できる様になるので、普通は貧弱な筈のAndroid機器のスピーカーではなく、サーバーに接続されたスピーカーで音声を鳴らせる様になる。
まあ、今時の多くの人はイヤホンを使う事に抵抗はないのかもしれないのだが、作者的には、イヤホンをしていると、周囲の音が聞こえなくなるので不安になる、という精神的な問題がある。
また、ネットで検索すると、肉体的にも、イヤホンは健康に悪い、という話はいくらでも出てくる。
と、言う事なので、イヤホンは出来るだけ使わないに越した事はない筈なのだが、スマホやタブレットのスピーカーというのは、少なくとも音楽を聴いたりする分には、音質が悪すぎる。
なので、普通は、イヤホンを使っている! という人も多いのかもしれないのだが、PCには、それなりのスピーカーを接続してある、という人も多いかもしれない事を鑑みれば、Android機器の音声をPCで鳴らせる様にしておけば、精神的/肉体的な健康被害を減らせるかもしれない。
と、言う事なので、技術的な問題は既にクリアしているので、今回のAndroid版Mirror-DTCには、内部音声をサーバーに送信する機能も追加する事にしているので、もう少し、開発は続く事になる。
ちなみに、ネットで「イヤホン 不安になる」を検索すると、色々と出てくる。
なので、作者みたいな人は他にもいる事が確認できたのだが、AIによる回答は以下の様な感じだった。
イヤホンを使う際に不安になる気持ち、よく分かります。音漏れや難聴、耳のトラブルなど、様々な不安要素がありますよね。
AIの回答というのは、ネットに書き込まれている様々な意見を纏めたモノなので、AIの回答と似た様な感じの書き込みが、ネットには溢れている、という事になる筈だ。
まあ、AIの回答も、既に、スポンサーの意向をくんだTV番組の出演者の発言と似た様な感じになってきている可能性もあるので、ネットの書き込みよりは、スポンサーの都合により、構成されている可能性もあるのだが、AIの回答以外にも、上記の様な書き込みは色々とあった。
つまり、巷には、イヤホンをしていて不安になるのは、イヤホンからの音漏れ! という人も、それなりにいる事になる。
作者的には、なるほどねえ、という感じなのだが、作者と同様の不安を持つ人の場合、その不安の原因は、5感の一つである聴力が奪われる事になるので、危険を察知しづらくなる、という話になっている。
にも関わらず、イヤホンをすると不安になる原因が、音漏れして周囲の人達に迷惑をかけるかもしれない! なんて人は、作者の様な人からしてみれば、どれだけ自分勝手なんだ? と、思ったりもしてしまう筈だ。
何故なら、上記の危険を察知しづらくなる、みたいな書き込みでは、追加して、イヤホンをして大音量で音楽を聴きながら自転車を運転している様な人は、事故を起こしやすいから危険だ! みたいな話も書き込まれていたからだ。
つまり、イヤホンをしている人は、音漏れで迷惑をかける心配はするものの、周囲の音が聞こえなくなる事で失敗をして迷惑をかける心配はしていない! というのが、作者的には、恐ろしかったりもする訳だ。
更に言えば、音漏れを心配しているのは、周囲の人が聞きたくない音を聞かされる事になるので迷惑だろう、というのではなく、自分が何を聴いているのかがバレてしまうので、プライバシーが保たれない! という事を気にしているだけなのかもしれない。
と、言う事で、作者くらいの世代からしてみれば、自分のことしか考えない人が増えたなあ、という気もしないではないのだが、作者がイヤホンをしていて不安になるのは、端的に言えば、作者自身の身の危険を感じるからだ。
なので、作者的にも、あまり人のことは言えないのかもしれない今日この頃ではある。

